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コンビニで買おうとしたものがエラーになった - 期限まで機械管理しているんですね

以前、コンビニの商品配置について書きましたが、またコンビニ雑学について書きます。
コンビニでバイトしたことある人や、経営者の方にとっては当たり前かもしれませんが、そういった経験の無い私にとってちょっとしたことでも嬉しい発見だったりします。

今日(11月30日)、昼食を買うためにコンビニへ行ったときのことです。
購入物は、
・焼きそばパン
・サンドイッチ
・野菜ジュース
・500mlのお茶
の4点。
店員さんが順番にバーコードリーダーで読み取っていたのですが、サンドイッチがエラーになりました。
レジを覗き込んで確認する店員さん・・・そして、
「申し訳ございません。こちらの商品は賞味期限が切れているので、新しいものと取り換えます。」
とのこと。
私は「へー。そんなことまで管理しているのか」って感心しました。
商品の入れ替えミスって事も忘れて・・・。

普通、バーコードは商品ごとについていますよね。
食品関連でもそれは同じで、賞味期限の違うものでも同じバーコードです。
しかし、コンビニ弁当やおにぎりなど、そのフランチャイズ独自の食品で期限の短いものは、期限まで機械管理しているようです。
「消費期限:11月30日午前2時」のような時間まで指定されているものが対象なのかな。
機械的に判断できれば気付かずに売ってしまうこともなくなるんですよね。

といっても、これって元はといえば廃棄商品を判定するためなのでは・・・という疑問も。
日本は食品衛生に厳しく、期限が過ぎたものはバンバン捨ててしまいます。
正直もったいない。
私も昔は気にしましたが、一人暮らしを始めてからは多少過ぎても食べてしまいます。
自分で色や臭いを確認した上でですが。
一人暮らしだと食べきれないことがよくあるんですよ。
調味料系は特に。
ちなみに、それでお腹を壊したことはありません。

ちょっと調べてみたんですけど、販売許容期限ってのがあるみたいですね。
消費者が購入してから、実際に消費するまでの期間を想定した期限だとか。
それを超えてしまうと捨てることに。
もったいないけど期限を設定しないわけにもいかないし・・・。
難しい問題ですよね。

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