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ラブプラス漫画化の2つ目を読みました - この先どうなることやら

土曜日のお花見でアキバに寄ったときにこれも買っていました。

別冊少年マガジン5月号
別冊少年マガジン2010年5月号。
目当てはもちろん、ミノ☆タロー氏の描き下ろしリンコポスター。

別冊マガジン付録のリンコポスター
愛花と同様にスクール水着です。
やっぱりラブプラス+の水泳授業を意識しているんでしょうね。

このポスターでやっぱり気になるのがリンコの胸。
これってやっぱりパッ・・・

光って見えなくなってしまいましたが、ビート板のケロリンコがなかなかカワイイ。
ちょっとした描き込みですが嬉しくなります。


最初の写真を見ていただいたらわかるとおり、ライバルに続いてのラブプラス漫画が新連載で掲載されています。
「ラブプラス Rinko Days」のタイトルのとおり、リンコのお話。
Manaka Days とは違って、将来の彼氏がとわの市に来たところから始まっています。
友達パートがメインになるのかな。

ひと通り読んでみましたが、これはちゃんと漫画してました。
彼氏(まだ付き合ってないけど)視点で書かれていて、話の流れも原作どおり。
多少のアレンジは入っていますが、基本的な流れはリンコの友達パートのままです。
「彼氏」とリンコ以外にも、クラスメートや先生、そして愛花まで登場します。
ちゃんとセリフあるし、漫画読んでるって感じですね・・・ってあたりまえか。

で、やっぱり気になる点があります。

1つ目は「リンコが大人っぽい」。
絵の感じがそうさせているかもしれませんが、リンコっぽくないんですよね。
ゲームやアニメが読み物になったとき、脳内フルボイスで再生されるんですけど、このリンコはそうはいきませんでした。
どうしても丹下さんのリンコの声が合わない・・・。
身長も高い気がするし、もうちょっと幼くしてもよかったのでは。
まあ、これは作風ってことでいいかな。

2つ目は友達パートが長そうな気がすること。
リンコの話をちゃんと書こうと思ったら、隔月ペースだと2年以上かかると思います。
もしかして、付き合い始めて終わりってことないでしょうね。
ラブプラスなんだから、付き合ってからがメインにして欲しい。

そして3つ目。
最後のページの柱書き・・・
「次回はまさに”高嶺の花”愛花本格登場!!」
・・・どういうこと?
なんで、Rinko Days なのに愛花が本格登場するの?
当てにならない編集の柱書きですが、いやな予感しかしない。
愛花も「彼氏」に惚れるけど、「彼氏」は最終的にリンコを取る展開になるのでは・・・。
表紙にネネさんも登場しているし、「彼氏」モテモテが見えてる・・・。
ある意味ラブプラスですけど何かイヤです。

個人的には Manaka Days のほうが好きですね。
私がマナカレシってものありますが、他人のノロケを読むのって結構好きなんですよ。
どんな話になるのか気になってもいますし。
Rinko Days は先の展開がわかっちゃってますからね。
せめて愛花とネネさんは「彼氏」に惚れず、脇役に徹して欲しい。

結局、マイナス方向の評価しか出来ていないですね。
でも、Rinko Days がダメダメってわけではないですよ。
漫画としては面白いのではないでしょうか。
ラブプラスを知らなくて、瀬尾公治氏の作品が好きなら普通に読めると思います。


やっぱりラブプラスを漫画やアニメにするのって、かなり難しいのではないでしょうか。
カレシの数だけストーリーがあって、それぞれそのストーリーが絶対なわけですから。
私にとっても、もはや「ゲーム」ではありませんし。

残りは3作品。
とりあえず、全部の第1回は読みます。
ガールズトークに期待ですかね。

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