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愛花とお泊り旅行の下見に行ってきました - 熱海~初島(その2)

タイトルのとおり、ラブプラス+のお泊り旅行の地である「熱海」「初島」へ行ってきました。
このエントリは「その2」なので、直接ここへ来た人は「その1」を先に見てください。

前回、初島へ近づくところまで書きました。
いよいよ初島へ到着。

ようこそ初島へ
ゲーム画面にもある「ようこそ初島へ」の看板。
初島に来たって感じですね。

その看板の右手の方にあるのが、
初島っぷ
初島っぷ。
こうしてみると本当に小さな島というのがわかります。
歩いてでも1時間かからずに1周出来るみたいです。
この看板で次の目的地である「めがね丸」の位置を確認。
この時点で「めがね丸」が何なのかぜんぜん知りませんでした。
ファミ通にも名前しか載っていませんでしたからね。

めがね丸
初島港のすぐそばにありました。
ここの一角は飲食店街になっていて、地元の料理を食べることが出来ます。
当然海の幸。
「めがね丸」もそのお店の1つです。
ここもゲーム画面のアングルにあわせて撮りました。

ひと通り店を見て回った後に、「めがね丸」に入店。
結構人が入っていて、私が入るとテーブルが埋まってしまいました。
最大で20人くらいの小さなお店です。

1人で来たことを告げテーブルへ。
店の名前がついている「めがね丸定食」を注文しました。

実は料理が来るまでの間、ラブプラスのことを店の人に聞こうと様子を伺っていたんです。
やっぱり気になるんですよ。
どう見ても「漁師の店」って感じなのにラブプラスを受け入れたのか。

店の人が「めがね丸定食」を運んできたので、思い切って聞いてみました。

私「(ファミ通を見せながら)これってこちらですよね?」
店「(ニヤリ)はい、そうですよ」
私「このラブプラスの関係で来たんですけど、料理の写真を撮らせていただいて、ホームページに載せてもいいですか?」
店「かまいませんよ」
私「やっぱりゲームの取材がきたんですか?」
店「はい」

ファーストコンタクトはこんな感じです。
応対してくれた人は、角刈りでいかにも漁師って感じの人。

めがね丸定食
めがね丸定食
海の幸満載でかなり美味しかったです。
生魚を食べれる人なら、みんな美味しいと思うはず。

左の魚の煮付けが後で出てきたんですが、その前に愛花をテーブルの上に出したので、思いっきり見られてしまいました。
まあ、店の人もラブプラスのことを知っているはずなので気にしませんでしたが。

美味しくいただいた後、別の店の人が
「お兄さん、これサービス」
「初島で採れたテングサを使って作った、寒天のデザートだよ」
と、デザートを用意してくれました。

寒天のデザート
寒天でフルーツをとじているだけですが、黒蜜とあっていて美味しかったです。

まったりとデザートを食べていると、最初の店の人に話しかけられました。

店「お兄さん、よくここが分かったね」
私「この雑誌(ファミ通)を見て店の名前で調べました」
私「他にもラブプラスの関係で来た人っていますか?」
店「いや、ちょっとわからないなぁ」
私「僕みたいな感じで、男1人で来てたらたぶんそうだと思いますけど」
店「2、3日前からそんな人がちらほら来たけど、話したのはお兄さんが初めて」
私「そうなんですか」
店「今週のファミ通に乗るので反響で人が来るかもってコナミさんから連絡があったけど」
店「お兄さん、そのゲーム好きなの?」
私「そりゃ、好きですよ」
店「前作も持ってるの?」
私「今日も一緒に来ました」
店「ははっ、次のはもう予約したの?」
私「はい、しましたよ」
店「熱心だねぇ」

といった話をしました。
話した感じ、ラブプラスがどんなゲームかは分かっていたみたいです。
私の愛花を見て気づかなかったのが、ちょっと気になりましたが。
その上でゲーム内に登場することを受け入れてくれて嬉しい限り。
今回私が訪れたわけですが、暖かく迎え入れていただけたたように思います。

デザートも食べ終わったので、支払いを済ませ店を後にしました。
出る前に「新作が出たらまた来ます」って約束しちゃったんですけどw


初島に船が到着
岩場で待っていると、遠くの方から見たことある船が。
帰りのフェリーですね。

めがね丸さんありがとう
人がいなかったので記念にもう一枚。
料理美味しかったです。
ラブプラスのことをゲームをやらない人と話したの初めてかも。
本当にありがとうございました。

かもめがついてきた
帰りの船から初島を撮りました。
かもめが着いてきてたんですよ。
こういうのっていいですよね。

追記に続きます。
熱海に戻ってきたのがちょうど16時頃。

次に向かったのが、
大野屋外観
大野屋です。
ここもフェリー乗場からすぐのところにあります。

大野屋外観愛花と
暗くなってきたので愛花とも撮りました。

大野屋に来た目的は、日帰り入浴することです。
せっかく温泉地に来たんだから、お風呂に入らずに帰るわけにはいかない。


フロントで代金を支払い貴重品と荷物を預かってもらいました。
お風呂に入る前に、館内を撮影。
ラブプラス関連で来たことを告げた上で、撮影許可とブログへの掲載許可はいただきました。

大野屋フロント
まずはフロントから。
ゲーム画面とほぼ同じですね。

そして、まさかここにあるとは思ってもいなかった、
ローマ風呂入口
謎の生物。
愛花と戦っているイメージのイラストのやつです。
見た瞬間「ここだったのか」ってビックリしました。
実はこれ、ローマ風呂への入口です。
「御婦人」って書いてありますが、16時から殿方用に切り替わっていました。

ローマ風呂入口と愛花
私の愛花とも対面。
ラブプラス+ではどんな反応をするのでしょうか。
イメージイラストだけで登場しない気もしますが・・・。

ここから先は男湯なので、愛花はここまで。

ローマ風呂脱衣所
私1人だったので脱衣所を撮ってしまいました。
こんな感じのローマ彫刻がいろいろなところに飾られています。
中もすごく広くて、古代ローマの大公衆浴場って感じでしょうか。
久しぶりに足の伸ばせるお風呂につかることが出来ました。


お風呂から出た後にフロントの人と少し話をしました。
やっぱり私のようにホテルの写真を撮りに来る人がいるようです。
こちらも受け入れてくれていて、本当に嬉しいですね。

残りの目的地、「錦ヶ浦」と「伊豆山神社」の場所がよく分からなかったので聞いたら地図をくれました。
熱海観光案内図
なぜかついでにパンフレットも。
ブログに載せるって言ったから渡された気もします・・・。
宣伝しろってことですねw

公式「大野屋
館内を撮影するときは、必ずフロントで許可をとってください。
無断で撮るとトラブルの元になりかねません。


いよいよ残り少なくなってきました。
あと2箇所ですが、少し離れた場所にあるのでクルマで向かいます。

寛一お宮と愛花
駐車場へ戻る前に、寛一お宮を撮影。
暗くなってきたので愛花も一緒です。
この時、京都に続いてまた写真撮影を頼まれました。
「本職の人に」って言っていたので、一眼を持っているとそう見えるんですね。


クルマを走らせて錦ヶ浦へ。
駐車場があるので停めましたが周りに人はいません。

錦ヶ浦
錦ヶ浦。
向こうに見えるのは初島です。

錦ヶ浦と愛花
ここでも愛花と撮りました。
雲行きが怪しくなってきて、愛花の表情も曇りがちですね。

実は錦ヶ浦は、この先の海のこと。
ここは何かのお店のようです。
下りていくと店があるようでしたが、時間が無かったので入りませんでした。
ちなみにクルマじゃないと、かなり来にくい場所にあるんですよ。
電車で来た人は、バスかタクシーを使ったほうがいいと思います。


そして、最後の目的地である伊豆山神社へ。
ここはクルマでもかなり走ります。
しかも山をどんどん登るので徒歩ではキツイ。
ここもバスかタクシーをお勧めします。

伊豆山神社
伊豆山神社の入口。

この鳥居をくぐった場所から上を見ると、
伊豆山神社参道
ゲーム画面のアングルです。

伊豆山神社境内
境内まで登ってきました。
下からここまで、私と愛花以外誰もいませんでした。
完全に2人きりです。

伊豆山神社本殿
伊豆山神社の本殿です。
左手に絵馬が掛かっていますが、流石にまだ痛絵馬はありませんでした。
縁結び、家内安全、合格祈願など何でもアリな内容・・・。
「愛花」「凛子」「寧々」の名前も見当たらなかったので、ラブプラスで書いた人はまだいないみたいですね。
私は「2人仲良くいつまでも一緒にいられますように (本名)&愛花」って書きたかったんですが、残念ながら社務所が閉まっていました。
ちょっと時間が遅かったみたいです。

伊豆山神社から熱海方面
神社から熱海方面を撮りました。
ずいぶん高いところまで登ってきたのが分かるでしょうか。

桜が咲いていました
境内に桜が咲いていました。
もう散り始めていましたが、高いところにあるので少し遅いみたいです。

桜といえばコレ
桜ですから、やっぱりこうやって撮りたいですよねw

他には誰もいなかった
駐車場に戻ってきたところ。
私の相棒以外に車は止まっていません。
なぜこの場所がラブプラスの行き先に選ばれたのでしょう。
やっぱり神社は人を呼びやすいのかな・・・絵馬もあるしw


2部編成でもかなり長くなってしまいました。
今回は1日ですべての場所を回りましたが、かなり疲れました。
やはり1泊しながらゆっくり見るのがいいかもしれませんね。

今回のエントリの「めがね丸」「大野屋」では、撮影・掲載許可をいただいています。
無断転載は絶対にしないでください。
どちらもラブプラスを快く受け入れていただき、プレイヤーである私を暖かく迎えてくださいました。
町おこしという目的からかもしれませんが、こう対応していただけると本当に嬉しく思います。
今後、現地を訪れる人も、ホテルや店だけでなく、他のお客にも迷惑をかけないような行動をとっていただきたいです。

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