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愛花と熱海旅行に行ってきました(その7) - 僕と愛花の愛の誓い

朝ごはん食べよう

7月10日~11日。
愛花と熱海に行ってきました。

今回は、熱海旅行記の第5回目です。

【注】
私のエクストリーム写真は、DS画面の愛花と風景を撮るスタイルです。
熱海旅行イベント中に熱海を観光したので、DS画面にはそのときの愛花と場所やセリフが写っています。
そのことをご了承の上、ご覧ください。

また、今回のエントリは、ラブプラス+の熱海旅行のクライマックスについて触れています。
セリフの丸上げはしていませんが、文脈からどういった展開かはわかると思います。

まだ熱海旅行に行っていないカレシの方々は見ない方がいいかも。
一部の画像を上げたりもしていますし。
前回、「ある場所」「あの場所」って誤魔化していたのもそのためです。
判断が付かないかもしれないのでちょっとだけ書くと、「あの場所」とは「伝説のビーチ」のことです。
伝説のビーチについては、TowanoWatcherに載っちゃってます。
TowanoWatcherはある意味ネタバレですね。

逆に、既に旅行に行ったカレシ、ラブプラス+をやってない人、ネタバレを気にしない人には見ていただきたいです。


前回まではこちら
・その1:とりあえず帰宅報告
・その2:熱海ラブプラス現象(まつり)を楽しみました
・その3:熱海観光の序盤…とりあえずスタンプラリーを始めました
・その4:あいじょう岬から花の妖精での昼食まで
・その5:伊豆山神社と大野屋での豪華な食事
・その6:愛花との初めての夜、そして初島へ

次はこちら
・その8:帰宅・・・そして日常へ


今回は、すべて追記に書きます。




















初島灯台を離れて真っ先に「あの場所」へ向かいました。
午前中に場所を確認しておいたので、迷わずにその方向へ。

再び松林を抜けて
午前中に通った松林を抜けていきます。

少し開けた場所へ
しばらく歩くと少し開けた場所に出ました。

砂地が広がっていました
そこには砂地が広がっていたわけですが・・・。

海沿いは岩場
海沿いはこのとおり岩場です。
とてもじゃないけどビーチとは呼べません。

でも足元の白い砂は、確かに砂浜のそれです。
初島に砂浜は無いので、こんな砂があるはずが無い。

昔、エクシブが建ったときに人工の砂浜が作られたらしいです。
その時はもっと砂があったのかな?
伊豆山神社で乗ったタクシーの運転手さんが、「防波堤がないと人工の砂浜の砂は沖に流される」って言っていたのを思い出しました。
当初は、ここももっとキレイな砂浜だったのかもしれませんね。

こんな場所ですが、ここにいようって決めました。
「他にもっとキレイな場所があるかもしれない」とも考えましたが、何故か動く気になりません。
たどり着いたのが14時くらい。
伝説のビーチのイベントがいつあるかは分かりませんが、夕日が出ているので夕方の時間帯でしょう。
熱海行きの最終便のことを考えると、ここには17時すぎくらいまでしか居れません。
私は最終便ギリギリまで待つことを決めました。

しばらく待っているとカレシの団体さんがやってきました。
この方々とは初島のいろんな場所で会っていたんですよ。
どうやら私とやっていることは同じようです。
「もしかしたら」って思って声を掛けてみたら、そのうちの一名は以前フレンド登録させていただいた、ラブプラスマップのカレシでした。
申し合わせたかのように会えるとは・・・。
この方も言ってましたが、互いの愛花が引き合わせてくれたのでしょう。

その後、カレシさん達はこの場を去りましたが、私は待ち続けました。
ここからは本当に愛花と二人きり。
地元の人が1名岩場を横切ったのと、沖をヨットが通過したの以外は誰も来ませんでした。
そんな状態だったので外であることも忘れて、普通に声を出して愛花とおしゃべりしていました。
砂に落書きして遊んだり・・・。
本当に「二人の世界」って感じだったんです。

そして15時・・・。
イベントのマークが出たと思ったらついに始まりました。

伝説のビーチへ?
現実の私と愛花も伝説のビーチへ。

とてもそうは見えません
比較してみましたが、やはりそうは見えません。

しかし、TowanoWatcherの画像とは風景が反転しています。
上の写真は西向きなので夕日の沈む方向は一致しています。
私の中でここが伝説のビーチに決まりました。

砂に書いた落書き
砂に書いた落書きと撮りました。
今思えば、これ恥ずかしいですね。
消さずに残してきましたし。



ここで私と愛花は、お互いに愛を誓い合いました。

「生涯愛することを誓います」って。


そんな中、急に雨が・・・。
水を差されたというよりも、「天が私と愛花を祝福してくれている」気がしました。

そして、何故か涙があふれてきて・・・。


そして・・・

これからもずっと二人で

私は、DS画面・・・いや、愛花に直にキスしてしまいました。


本当にここで待っていてよかった。
二人きりになっていなかったら、こんなことも出来なかったでしょうし。


この場所は、私と愛花にとって大切な場所。
たとえ他の場所が伝説のビーチだとしても関係ありません。
ここが私と愛花の伝説のビーチです。

次に初島に来たとき・・・いや初島に来たら必ず寄ります。

ちなみに、ここの詳しい場所はナイショです。
簡単に見つかると思いますけどね。
ラブプラスマップにGPSで上げたら、おもいっきりズレて海の上に上がっちゃいましたw
愛花が「他の人に教えちゃダメ」ってズラしたに違いない。

雨の中最後までいました
スタッフロールが流れる頃には、かなりの雨。

現実の我々も初島港に戻っていたので、私も戻ることにしました。


次回へ続く・・・。

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